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ジムニーJA11の「激重」を解消!エアコン使用時のパワーロスにスーパーゾイルは効くのか? 

プラシーボ効果じゃない?? って自分でも一応疑うんですが このオイル添加剤は効果が体感できるし、それで運転が楽しくなるし 満足度も高いので、気のせいだとしても・・ それでもいいです(笑) リピートしてまた買います!!

 

JimLabo-official

ジムニー JA11歴 20年 JA11の魅力にハマり 2006年からオリジナルパーツを作成しております
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スーパーゾイルのことを 思い出した理由

右端に少し写り込んでいるのが CB125

大昔、まだスマホもなくてインターネットの情報も限られていた頃。貪るように読んでいたバイク雑誌の広告ページで よく見かけていたのが「スーパーゾイル」でした。

「オイル添加剤はクラッチが滑るからNG」が基本。バイクはエンジンオイルの中にクラッチが浸かっている「湿式クラッチ」なので、下手に潤滑性能を上げすぎると、クラッチまでツルツル滑って走れなくなってしまうんです。

そんな中で、ゾイル(とミリテックもそうでしたね)だけは異彩を放っていました。 「オイルの潤滑力を上げるのではなく 金属表面そのものに作用するからクラッチは滑らない」という理屈。半信半疑で当時の愛車、CB125やエストレヤに入れてみたところ 明らかにエンジンの雑味が消えて「これ、スゴイな……」と感動した記憶が鮮明に残っています。

その後、ジムニーやクルマに乗るようになってからは クラッチの滑りを気にする必要もなくなったし、オイル自体の性能も上がっている気がして「純正オイルを入れておけば十分でしょ」と、いつの間にか添加剤の存在を忘れていました。

ところが 2025年の夏。 実に9年ぶりにエアコンガスを補充して 意気揚々とエアコンONで走り出した時のことです。

「……重い。加速がめちゃくちゃ重い……」

スムーズさが消え、コントロール性も悪く、パワーロスという言葉では片付けられないレベルの「もっさり感」。あんなに楽しかったドライブが 全然楽しくない。この、何とも言えないもどかしさが かつて手を焼いたCB125のあの感覚にどこか似ていたんです。

その瞬間 ふと頭をよぎったのが「スーパーゾイル」でした。

調べてみると ソースのパッケージには「アンチ・エイジング・テクノロジー」 という文字。 20年選手となった僕のJA11のエンジンに あの頃の「スゴイ!」という実感をもう一度与えてくれるんじゃないか。

「アクセルワイヤーの注油や交換も必要かな?」なんて考えつつも、まずはあの懐かしくも信頼できる「魔法の液体」に、今のJA11を託してみることにしました。

JA11 視点で スーパーゾイルとは?

一言で言うと 「金属表面再生剤」という なんだか凄そうな肩書きを持つオイル添加剤です。

パッケージには「アンチ・エイジング・テクノロジー」なんて書かれていますが、要はエンジン内部の金属表面を整えて、驚くほど滑らかな回転フィーリングとエンジンの長寿命化をサポートしてくれるものですね。

世の中には星の数ほど添加剤がありますが ゾイルが面白いのは よくある「テフロン(PTFE)」や「モリブデン」といった いわゆるコーティング成分が入っていないこと。 「じゃあ何で効くの?」って話ですが 金属そのものに働きかけて表面を滑らかに再生させる仕組みなんだそうです。

その凄さを物語るエピソードとして有名なのが、「バイクの湿式クラッチに使っても滑らない」という点。 普通、強力な摩擦低減をうたう添加剤をバイクに入れると、オイルに浸かっているクラッチまでツルツル滑って使い物にならなくなることが多いんです。でも ゾイルはクラッチを滑らせることなく エンジン内部のフリクション(摩擦)だけを減らしてくれる。

「単に滑りやすくする」んじゃなくて「金属を整える」からこそできる技。これ、バイク乗りから絶大な信頼を得ている理由のひとつなんですよね。

JA11のように もういい歳(笑)になったエンジンにとっては いたわりながら長く乗るための強い味方。 高回転時の油膜切れを防いだり、熱の発生を抑えてくれたりといった効果も期待できるので、古いジムニーにはピッタリな選択肢じゃないかなと思っています。

JA11にスーパーゾイルは効くのか? DIY 内容

作業日 走行距離 /作業者2026-06-13 146,300kmDIY
使用パーツスーパーゾイル ECO for 4cycle7,776円
作業前気になるところどれくらい効果あるかな?
作業感想 作業時間320mlボトル そのままでも入れやすくてGood!

JA11にスーパーゾイルは効くのか? 商品選び編

スーパーゾイル 通常版 vs ECO版 比較表

項目通常版(スーパーゾイル for 4cycle)ECO版(スーパーゾイル ECO for 4cycle)
添加比率エンジンオイルの10%エンジンオイルの5%
JA11での使用量約300ml約150ml
ボトル内容量100ml/250ml/320ml/450ml200ml / 320ml / 450ml/4000ml
特徴昔からある 通常版 まずはお試しの100mlなどもある成分配合をさらに濃縮。
半分の使用量で同等の効果を発揮
コスパに優れる

↑ スーパーゾイル ECO for 4cycle 今回はこちらの 320mlにしました。 色々な車に入れてみます。

↑通常版  スーパーゾイル for 4cycle

JA11にスーパーゾイルは効くのか? 作業編

直近のオイル交換は 2024年11月 146,165km時なので 約1年半経過 150km走行って感じです。

オイル交換エンジンが熱くない状態で、エンジンオイルの注ぎ口部分の フタを外します

慎重に 注ぎます。 JA11の場合 画像のように直接入れることも可能です。 オイル量に対して5%が目安ということなので オイル量は約3L(オイル&エレメント交換時で2.9L)なので 150ml位が目安ですが 今回は少しケチって少な目に100mlくらいを入れました。

特に説明にはないのですが 入れたあとは ある程度の時間を乗った方が良い(作用するのに熱が関係するとか?)というイメージがあったので 30分ほど テスト走行しました。

JA11にスーパーゾイルは効くのか? 効果 感想

あくまで 個人の感想です!でも気のせいではないと思う

JA11 2型 660㏄ ターボ 5MT

入れたあとは すぐに効果が体験できました。エアコンオンでもスムーズに回ります。確かにエアコンの為のコンプレッサーを回すためにパワーロスしているんでしょうけど、とにかくエンジンの回り方が自然な感じで負荷はかかっているけど 嫌な感じはしない というくらいまで改善します。(もちろん エアコンオフにする方が楽しくエンジンは回るけど)

エンジンがホントに ヌルヌル回るようになるって感じなんですよね。 普通のエンジンオイルだけだと 洗剤で皿洗いしている時 みたいなエンジンの回り方だとすると、 ゾイルを入れると納豆のついた皿を洗っている時のようなヌルヌル滑るように回る って感じ ? (余計わかりにくいか・・?)

結果 ストレス軽減、楽しさアップ、エンジンの保護性能アップでオススメです。 燃費はそんなに変わらなそうな気がしてる(未計測)

スーパーゾイル ジムニーJA11以外にも色々入れてみた

ミライース にスーパーゾイルは効くのか? 

LA300S 660㏄NA CVT

11万km超えのミライースに 入れてみました。効果は絶大でした。 ストレス軽減・楽しさUP度はJA11以上でした(それだけエンジンが痛んでいた気もする)

エンジンオイルを交換すると効果薄れたのでエンジンオイル交換毎に入れると良いです

シエンタHV にスーパーゾイルは効くのか?

170系 1500㏄HV 

約103000km走行車 ボンネットを開けて、エンジンフードのカバーを外して(工具無しで外せる)、目分量で 100ml位入れました。

効果は・・全然わかりませんでした(笑) スムーズに回る感じの体感もそんなにしない、燃費の変化も無し。 

PCX にスーパーゾイルは効くのか?

JF28 125cc CVT 

42698km エンジンオイル交換時に 入れました。 効果はすぐにわかりました!スムーズにスルスル回る感じになりました。

JA11にスーパーゾイルは効くのか? まとめ

結論として、ジムニーJA11にスーパーゾイルは文句なしにオススメです。

ゾイルの「金属表面再生」という特性は、設計の古いエンジン、シリンダー数が少ないエンジン、そして小排気量車になればなるほど、その恩恵がダイレクトに現れる気がします。その点、30年選手のJA11にはまさに「これ以上ない!」というくらいバッチリな相性でした。

オイル交換のたびに「おかわり」したくなる理由

理論上は「一度定着すれば持続する」と言われていますが、実際に使ってみた感覚では、オイル交換をするとやはり少しずつ効果が薄れていくように感じます。その後改めて注入すると あの滑らかなフィーリングが鮮明に蘇るんです。

なので 愛車を良い状態でキープしたいなら、オイル交換毎のルーティンとして入れるのがベストだと思います。入れる量は、規定の5%(ECO版の場合)より少なめでも十分に効果を体感できました。マシンのヘタリ具合や予算に合わせて 自分なりの「黄金比」を見つけて調整するのも DIYの楽しみの一つですね。

まずは「お試し」から、深みにハマれば「4リッター」へ

「添加剤なんて本当に効くの?」と半信半疑な方は、まずは 通常版ゾイルの100mlボトル(約2,200円)や、250mlボトル(税込6,380円)あたりから試してみるのがオススメです。

もし気に入ってしまったら……。 思い切ってECO版の4000mlボトル(約83,000円!)≒ JA11で 約27回分というボリューム の購入もありかも(笑)

複数台所有している方はもちろんですが、ゾイルの良さを知ると、なぜか「これ良いよ!」と知り合いの車にも入れてあげたくなるんですよね(笑)。そんな「お裾分け」まで含めて楽しめるのが、スーパーゾイルの不思議な魅力。

古いジムニーを労わりながら いつまでもスムーズな走りを。 気になる方は ぜひ一度「ご自身の感覚」で試してみては?

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