ジムニーJA11 詳しい特徴 ⑥ ガラスがあまりUVカットしない?

ジムニーJA11って 最近の普通のクルマ比べると 全然違う所だらけ!!

乗った人しかわからないような 細かいところになるかもしれませんが

ジムニーJA11 詳しい特徴 シリーズで紹介します

JA11の 購入を検討されている方の後押し になれば幸いです

まあ ドライブしてて 気づいたことを 記事にしていきます

今回は 第6回 ガラスがUVカットしない です

前回の記事 → ジムニーJA11 詳しい特徴 ⑤ 足元から熱風が 出がち?

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JA11で 過ごす夏は 暑い・・

JA11の快適性が低い原因の一つは 窓の性能が低いから・・ と 個人的には 感じます

(今回調べると一部 思い込みでしたが・・)

夏の昼間のJA11って日差しの影響めっちゃ感じるんですよね・・

JA11 フロントガラスは・・ UVカットしてました!

まず JA11の純正のフロントガラス

個人的には 透明って感じの色でUVカットして無さそう と勝手に想像していたのですが・・

今回、刻印されている記号から調べってみると・・

旭硝子 M365 合わせガラス、色はブロンズ、5mm厚 ということで

実際は 合わせガラスなので 紫外線カット率99%以上 でした

イメージと違って意外でした・・ 

引用 ↑ 株式会社レックス様  刻印の意味の説明がわかりやすいです

引用 ↑ AGC様 メーカーのホームページ

JA11のフロントサイドガラス JA22Wのものに 無加工で交換済

サイドガラスは JA22Wの純正に 2011年に交換済みで JA11純正ではありません

JA11の純正はもっと透明だったと思います

当時から 少しでも暑さ対策・日差し対策をしたくて 解体屋で見つけたJA22Wから 移植

当時 前後4枚で 10000円位でした

互換性があって 内装などを外すと、無加工で交換可能です

交換すると 日差しは だいぶ改善した気がします

JA22Wのサイドガラスは、 旭硝子 M213 強化ガラス、色はグリーン、3mm厚

特にUVカットなどの表記はありませんが・・

JA22のカタログを確認すると「 紫外線の吸収にも優れた 熱線吸収グリーンガラス 夏の強い日差しをやわらげます」 でした

引用 JIMNY HISTORY のJA12/22 ここのpdfカタログ内より

JA11のリアサイドガラスも JA22Wのものに 交換済み

こちらもJA22WとJA11で互換性があり 簡単に交換できました

フロントサイドと同じ種類のようです 旭硝子 M213 強化ガラス、色はグリーン、3mm厚

元から貼られていたフィルムが黒い色のままを維持できているので UVカットできてると思います

というのも リアガラスは・・

JA11 リアガラスは透明・・

JA11 純正のリアガラス

こちらは DIYで取付した スモークのフィルムが貼ってあるのですが・・経年変化でかなり変化してしまってます

写真では ほぼ透明に見えますが これでもスモークのフィルムを貼ってる状態です

貼った 当初はちゃんと黒かったんですよ

記号でしらべると 旭硝子 M243 強化ガラス、色はクリアー、3mm厚 ということで

UVカット率はかなり低そうです 

ジムニーJA11 ガラスがあまりUVカットしない? まとめ

ジムニーJA11は純正状態では ガラスはかなり透明で 夏の日差しに対する防御力はかなり弱い!! です

ただし フロントガラスについては 合わせガラスなので 透明っぽく見えますが実はUVカット

サイドとリアのガラスがUVカットではありません

JA22Wのサイドガラスが流用できますので 解体屋やオークションなどで手に入れて交換するのは

まあまあ オススメです(とはいっても すぐ慣れてしまい 暑いものは暑いです・・)

ガラスの性能以外にも 前は 運転席からフロントウインドウが近い(笑)、さらに横も サイドウインドウも近い!!

旧規格の軽自動車で全幅が139.5cm と狭いし そういうデザインなので仕方ないですが、ヒサシ効果?影になる部分が少ないので・・

ということで ある程度 割り切り(というか あきらめ)が大事なのかも と今は思います

あとは UVカットする ガラコとか ガラスに塗ってOKなコーディング剤でいいものがないかな?と物色中です

良いの見つけたら 試してみようと思います

次の記事 ジムニーJA11 詳しい特徴 ⑦ 灰皿は標準装備です

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