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ジムニーJA11 オーバーヒートの修理⑤-2 冷却水LLCが減る 修理編

車検後、LLCが漏れている・・ の原因の1つは ラジエターの上部分のホースのつなぎ目の所が

ホースバンドの影響で スキマができて 漏れていた所までは 検証できました

ここを治しても まだ少し減るから 何か他にも原因があるのか? 

今回はこの続きです

前回までの流れ → ジムニーJA11 2022年 冷却水LLCが減る① 発見編

2022年 冷却水LLCが減る 修理編 内容

◎作業日 距離:2023-2-19 約145,706km時

◎使用パーツ:LLC、スポンジシート、ビニールテープ、サビキラープロ

◎作業感想:これで治ってほしい!

LLC 漏れは止めたのに タンクの量が減るのは エア抜き?

↑漏れてるところは 結束バンドの仮固定でも とまっているようなので、LLCをFULLまで入れて、水温計に注意しながら 何日かに分けて100km位テスト走行します 写真はテスト走行前の状態

↑ 100km位テスト走行してみると またLLC減ってる・・

周辺を注意して見てみるけど 漏れている所は無さそう これで発見できないと・・

下にもぐって チェックしたり・・ クルマ屋に相談に行くしかないか・・ と考えながら

それでも今日もジムニーに乗りたかったので(笑)

↑FULLの少し上まで また補充して(感覚的には200ccくらいは入れた気がする)

50kmくらい走りました 今回のドライブは渋滞が多目で 3時間くらい運転しました

↑翌日 点検してみると LLC減ってない! 約50km、3時間くらいも走行しているのに

(想像では また 減るんじゃないかと思ってたんですが)

と いう事は 他に考えられる原因としては・・ エア抜きができていない なのかな?

LLCを交換した時には エア抜き必要と知っていましたが どこかから LLCが漏れたときもエアが混入するのかな? まあ可能性はありそうか

仮説ですが 走行してエア抜きになって その分リザーバータンク内の量が減った

としても この理由で 200cc分も減るのか? これで治ってたら うれしいのですが油断は禁物(笑)

ホースバンド部分 修理作業

様子見るしか ないので 他の作業を進めます

同時に錆対策! サビキラープロを気になる所に塗ります

同時進行で行っていた 外装の錆対策 サビキラー塗料 これをボンネット内も塗ってしまえ と

関連記事 → ジムニーJA11 錆対策 と塗装 DIY ① さび用塗料 選び

きちんとするなら ワイヤーブラシ等で錆を落としてから塗る方が そりゃ良いのですが・・

サビてるところにそのまま塗るというのも 塗らないよりは塗った方が錆対策になる

後日、重点的に対策してもいいし とりあえず気になった所はいきなり塗ります

↑矢印の所、細い筆で塗りました 

結構 おてがるに雑に塗ってますが・・ 乾いた後で見てみると 塗料のようにただ上を覆っているだけじゃなくて 浸透して錆を変換している感?があっていい感じのような気がする もっと早くしておけば良かったかも

サビキラープロ いい感じです

ホースバンドの微調整

結束バンドの仮固定でテスト走行してましたが、このままでは耐久性が良くないので 持続可能な方法でしっかり修理します

これまでの一連の 一番の原因は ホースバンドの矢印の所の曲がり方が悪くて ホースを変なカタチに固定することになって漏れた というのが私の予想です この部分を修正します

↑ ホースバンドを全部緩めて外して(この時ホースを傷つけないように注意)

↑ ペンチで くいっと 曲げて補修! 完了

ホースとの間に スポンジを巻いて締め付けます

ホースバンドの補修だけでも良さそうなのですが

この部分のトラブルは長続きしてるので 念には念を・・

↑ ずっと家にあったものなので 少しボロイですが多分・・ウレタンのスポンジをカッターで切ったもの

↑ これを ホースバンドとホースの間に巻いてビニールテープで固定して

その上からホースバンドを適切に(締めすぎずに) 取付けします

これで均一に ラジエーターとホースを固定できてる・・ はず

2022年 冷却水LLCが減る 修理編 まとめ

この状態でまたしばらく試乗してから 追記していきます

↑ 経過報告 2023-03-05 約30km走行後 ちょっと減ってるような でも劇的に減ってはいない

↑ 2023-03-19 また更に30~50km走行後 減ってる? 誤差の範囲かな?

続きは次の記事に書いていきます

次の記事 冷却水LLCが減る➂ 経過観察編 2023-06

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