シエンタHV 過保護?リモコンキーの電池交換 2023-11月

いつも通り 運転して駐車場にとめて パワーをオフにすると メーターに

「キーの電池残量がすくなくなっています 電池を交換してください」 と ご丁寧にお知らせ

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シエンタHV 電池交換のお知らせが 過保護!?

何がすごいって 一度表示されてからも しばらく放置してたんですが 最初の頃は1週間に1度くらいのペースで表示、そのまま1ヶ月くらいすると 3日に1回くらいのペースでパワーオフ後に表示される

・・と段々強くお知らせしてくるよう調整している(気がする) 気配り(笑)

キーの電池なんて 反応が鈍くなってきたら そろそろ交換 って自己判断してたので

こんなところまで進化してるのか と驚きました

過保護過ぎのような気もしていたのですが・・

良く調べるとスマートキーのクルマは電池が無くなると始動できないそうです 納得(メカニカルキーでドアのカギは開け閉めできる)

いや でもメカニカルキーで最終手段として始動できた方が良いんじゃない??

ところで 普通のクルマの機能がどんどん進化すると リモコンも電池も液晶画面すらもない ジムニーJA11のシンプルさが際立って なぜかうれしい(変?)

シエンタHV リモコンの電池交換 DIY 内容

◎作業日 距離:2023年11月 約77500km時

◎電池交換履歴:?

◎電池型番:CR2032 2ヶ入110円 セリアで購入

シエンタHV リモコンの電池交換 DIY 作業編

横のボタンを押し込んで メカニカルキーを抜き取り 矢印部分にマイナスドライバ―を差し込んでコジる

かんたんにパカっと 電池部分が出てきます 作業性めちゃいいです

ここまでする必要ないけど 更にパカっとすると こんな感じ

電池を交換して 元通りにカバーをはめて 作業終了 簡単でした

シエンタHV リモコンの電池交換 DIY まとめ

シエンタHVは クルマに全然興味のない人でも あわてないように リモコンの電池が減ってくると

お知らせしてくれる 親切仕様でした!

使用されている電池は100円SHOPでも売られている汎用品で リモコンのカバーは交換の作業性が良い素晴らしい設計

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